周辺車両との「つながり」でCO2削減

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周辺車両との「つながり」でCO2削減

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車車間通信でCO2削減
アイシン精機など5社は、車載情報機器間で行われる車車間通信でCO2削減するためのシステムと情報通信基盤技術を開発した。

アイシン精機らは、700MHz帯近距離移動体通信を用いた環境負荷低減に資する情報通信基盤技術の開発し、北海道豊頃町及び茨城県つくば市にて検証実験を行った。

情報通信基盤技術の開発には、アイシン精機のほか、慶應義塾大学SFC研究所、アイ・トランスポート・ラボ、NECソフト、日本自動車研究所が参加した。

車車間通信
システム普及率10%で12%のCO2削減
アイシン精機らは、開発したシステムを用いて、シミュレーションを行ったところ、対象地区東京都、システム普及率10%の条件にて、約12%のCO2削減効果を確認したという。

本システムはプローブ情報システムであり、車車間通信により周辺車両と交換した車両位置や走行速度、燃費等の情報から交通情報やエコ運転支援情報を作成する。

具体的には、車両の位置・走行速度・ワイパー動作の有無などの情報を、携帯電話などを通してプローブ情報センターで収集し、加工することによって交通情報や降雨情報などを生成する。

そしてその情報をドライバーに提供することで、渋滞回避や最適なドライブ計画を促し、CO2削減を実現する。

大規模災害などに強いシステム
また、プローブ情報センターを必要としないことから、携帯電話などの通信インフラやセンター設備の敷設などを必要としないため、大規模災害などに強いシステムとなるという。

外部リンク

アイシン精機のリリース
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