産学連携ニュース
 産学連携ニュース

国産材を活用するヒートアイランド対策協議会が発足し、検証実験

素材
自動車
医療&健康
衣食住
環境
教育
中小ベンチャー
その他
東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
ジャストギビング(マッチング寄付)
Yahoo! 基金
GROUPON(マッチング寄付)
T-SITE(Tポイント)
mixi
GREE
モバゲータウン
アメーバピグ
記事検索
アクセスランキング トップ10










特集
お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

国産材を活用するヒートアイランド対策協議会が発足し、検証実験

このエントリーをはてなブックマークに追加




「国産材を活用したヒートアイランド対策協議会」発足
周辺地域に対し都市部の気温が高くなるヒートアイランド現象。
この対策に大阪府や大学、民間企業が産学官一体となって協議会を発足させ、今夏に国産の間伐材を用いての確認実験を行うという。

産学連携
昨年秋に府などが、大阪市北区の中之島で実施した間伐材を川の護岸壁に貼り付けた先行実験で、周辺気温より3度Cほど下がる効果があったことから、その効果を検証するもの。

協議会メンバーは、府や府木材連合会のほか、東京大・大阪府立大の教授や木材会社などで構成され、その名も「国産材を活用したヒートアイランド対策協議会」として、この1月に設立している。協議会代表は水野稔・大阪大名誉教授が務める。

有効性検証し、国産間伐材の利用促進へ
実験は、高温で蒸したスギやヒノキの間伐材を用いて断熱効果を得るもので、東京と大阪のビルの壁面や屋上に間伐材をはり付けるなどの大規模な実験を、約1年かけて実施する。

そして来春には、ヒートアイランド対策に間伐材が有効であることを立証報告し、CO2削減にも寄与することから全国的に国産間伐材の利用を促進していく予定という。

外部リンク

(関連参考)
水野稔・大阪大名誉教授 記事
大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム

Amazon.co.jp : 産学連携 に関連する商品



  • 二子玉川ライズと多摩美術大、体験型広場演劇『パラライス~炒(おど)れ、ひと粒のプライドをかけて~』を、二子玉川ライズ ガレリアにて上演(9月11日)
  • 追手門学院大学生が、茨木市・ガンバ大阪と連携し、ブース企画を展開(9月6日)
  • セイコー・エステート&ディベロップメント、福岡大学との実証実験で、特許出願中「CoolSkin®」に最大4.66℃の温度差を確認(8月25日)
  • 西南学院大学とアスマーク、1万人規模の調査データを活用した企業データ分析プロジェクトの分析報告会をレポート(8月16日)
  • 大広と立命館大、教育・研究、地域社会連携、人材育成などで提携(8月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    産学連携 新着30件