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健康療法を大山の地に 活性化考えるシンポ

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大山地域の資源活用や人材育成を考える
大山地域の活性化を考えるシンポジウム(内閣府経済社会総合研究所主催)が24日、鳥取県米子市内であり、大山寺地区で計画されている温泉を核としたプロジェクトなど地域資源を活用した活性化方策や人材育成について、産学官の関係者が意見を交わした。
産学連携
大山寺地区では、マッサージチェア製造販売会社ファミリーの社長で大山町出身の稲田二千武氏が「大山大神山温泉郷(仮称)」を構想し、旅館跡で掘り当てた温泉を核に地域の魅力づくりに取り組んでいる。構想を産学官で推進するため昨年8~10月、鳥取大内閣府の連携で「大山地域活性化講座」が開かれた。

観光と人材育成で新しいビジネスモデル
シンポジウムでは、稲田氏が「地域活性化と人材育成」と題して講演。温泉に安全でおいしい食材の提供、自然を活用した散策などを組み合わせ「包括的な健康療法を大山に根付かせたい」と話した。
「箱物を造ってもノウハウがしっかりしてないと成功しない」として、NPOによる「大山中海活性化自立大学(仮称)」を設立して人材を育成する考えを表明。「観光拠点を線で結び、新しいビジネスモデルで山陰の活性化につなげたい」と述べた。

「地域のための人材育成」をテーマにパネル討論もあり、パネリストは「若者の確保は難しく、まずは年配の人材を育成すべきだ」(能勢隆之・鳥取大学長)などと発言。進行役の舘逸志・内閣府審議官は「地域の若い人や女性が事業に参加する形で活性化を実現し、日本のモデルにしてほしい」と締めくくった。
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