産学連携ニュース
 産学連携ニュース

梅の花の香りを分析 開花直後が最もいい香り

素材
自動車
医療&健康
衣食住
環境
教育
中小ベンチャー
その他
東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
ジャストギビング(マッチング寄付)
Yahoo! 基金
GROUPON(マッチング寄付)
T-SITE(Tポイント)
mixi
GREE
モバゲータウン
アメーバピグ
記事検索
アクセスランキング トップ10










特集
お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

梅の花の香りを分析 開花直後が最もいい香り

このエントリーをはてなブックマークに追加




和歌山県と花王で南高梅の香りを共同研究
梅の花は開花直後の朝が最もフレッシュな香り。和歌山県花王と共同で、開花の状態や時間帯で大きく変化する南高梅の香りについて詳細に分析したところ、最もかぐわしいのは開花直後の朝であることを突き止めた。香りの成分を解明したことで、本物に近い香りの再現も可能となり、花王は今回の調査結果を生かした新商品の開発を行うとしている。
産学連携
調査は花王と県工業技術センター県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所による都市エリア産学官連携促進事業の一環。昨年2月にみなべ町の同果樹試験場うめ研究所で実施した。

花王独自の技術により、香りの増加と減少を分析
分析によると、南高梅の花の完全開花当日の開花香気量は、前日のほぼ開花した状態に比べ約3倍に増加。人による官能検査でも、この時点が最もフレッシュな良い香りであることを確認した。完全開花から4日後の落弁時には、すえたにおいに変化していた。1日の時間帯でみると朝(午前8時半)が最も多く、昼から夕刻(午後4時半)にかけて減少することもわかった。

香りの成分は極めて微量のため、花王は梅の花をガラス容器で覆うなど、採取量を従来の十数倍に高めた独自の技術を使用。従来は十数時間かかっていた香気成分の採取が15分でできることから、1日3回の時間帯ごとの香りの変化も調査できた。
Amazon.co.jp : 産学連携 に関連する商品



  • 近大経営学部とメガネの田中の産学連携プロジェクトが、使用済みメガネを活用したアート作品を展示(2月23日)
  • フードテック官民協議会、産・官・学のフロントランナーが集結するイベント「アップサイクル会議!! 」を開催(2月12日)
  • 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が、神戸学院大学らと連携。防災・チャリティイベントを開催(2月10日)
  • 象印マホービンが、大阪・関西万博に設置した「マイボトル洗浄機」を、関西大学千里山キャンパスへ移設(2月3日)
  • 兵庫日産自動車と関西学院、産学連携「スポーツと自動車産業の未来をつなぐ、学生支援プロジェクト」を始動(2月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    産学連携 新着30件