
株式会社ニーズウェルは、長崎大学と産学共同にて研究開発を進めてきた医療系AIソリューション「AI医師スケジューリング」を、1月1日(木)から、提供を開始した。
医師の働き方や医療現場の効率化や環境づくりを支えるソリューション
「AI医師スケジューリング」は、AIが勤務時間のバランスや適切な医師配置などを高度に分析し、最適なシフトプランを自動で生成する。
従来の煩雑なシフト作成にかかる時間と手間を圧倒的に効率化すると同時に、勤務バランスの最適化や適正配置を実現し、医療サービスの質向上や労務管理の透明化に貢献。医師の働き方や医療現場の効率化や環境づくりを支えるソリューションだ。
診療科ごとに柔軟に導入できるため、段階的な運用開始や他の医療機関への横展開も容易で(画像はプレスリリースより)
、幅広い医療現場で活用できる。
今後は、長崎大学病院でのPoC(実証実験)を通して得られたフィードバックをもとに、同ソリューションのさらなる機能強化や最適化を図り、他の大学病院や医療機関への横展開も順次進めていく予定。
(坂土直隆)