
信州大学と町田酒造株式会社は、両者が推進する産学連携プロジェクト「AMAMI CRAFTASTE PROJECT(アマミ クラフテイスト プロジェクト)」から、自宅で“漬けて楽しむ”新感覚のクラフトリキュールキットを共同開発。
応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、2025年12月12日(金)より、先行販売を開始した。両者はこれにより、奄美大島の黒糖焼酎と島の旬のフルーツの新たな楽しみ方を提案し、地域活性化と価値共創を目指す。
“自分だけのクラフトリキュール”を漬け込める体験を提供
このプロジェクトのポイントは、奄美大島の黒糖焼酎「里の曙」と、島育ちのフルーツ「たんかん」を丁寧に乾燥させた素材を組み合わせ、自宅で“自分だけのクラフトリキュール”を漬け込める体験を提供することを目的としたもの。
黒糖焼酎づくり、ドライフルーツ加工、レシピ開発、梱包・発送まで「オール奄美」にこだわり、地域内での価値循環と雇用創出に貢献する。
また、Makuakeで先行販売を行い、共感の輪を全国へ。第1弾「たんかん」に続く、島フルーツシリーズへと展開予定。
【Makuake先行販売について】
・販売期間: 2025年12月12日(金)~2026年2月27日(金)
・プロジェクトページ:
https://www.makuake.com/project/amami_craftasteproject/ (坂土直隆)