
日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」(株式会社Clear)は、第31回神戸ルミナリエと連携し、神戸学院大学、神戸松蔭大学、大学コンソーシアムひょうご神戸とともに、防災・チャリティイベントを、年1月31日(土)、2月1日(日)に、神戸ハーバーランドにある「umie」で開催した。
ヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』のチャリティ試飲を実施
2月1日には、阪神・淡路大震災を乗り越えた「SAKE HUNDRED」のヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』のチャリティ試飲を実施。
学生が1年を通して調査・研究してきた震災の記憶と、そこから生まれた「希望の灯」をいかに解釈し、未来へ繋ぐかをテーマにした展示発表も行った。
『現外』の味わいは、海外でも高く評価されており、フランスの品評会「Kura Master 2022」で金賞、イギリスの品評会「International Wine Challenge(IWC)」に、3年連続で入賞している。
チャリティー試飲で得た収益は、寄付時に記入した署名とメッセージとともに、神戸ルミナリエへ全額寄付。2月20日(金)に、神戸観光局で寄付金贈呈式を行う予定。
(坂土直隆)