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マリス、九州工業大、マクニカ、AIを活用した視覚障がい者のための歩行アシスト機器「seeker」の早期実用化に向け、共創を開始

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マリス、九州工業大、マクニカ、AIを活用した視覚障がい者のための歩行アシスト機器「seeker」の早期実用化に向け、共創を開始

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株式会社マリスcreative design、国立大学法人九州工業大学の和田親宗研究室、株式会社マクニカは、今年3月より実証実験を進めてきた視覚障がい者のための歩行アシスト機器「seeker(シーカー)」において、AIを活用した危険検知の精度・性能向上に産学連携で共創し、実用化を加速する。

産学連携

「seeker」の実用化を最短で実現し、視覚障がい者が日々安全に暮らせる社会を目指す
3者は、2024年3月のseeker実用化に向け、ユーザー(視覚障がい者)に寄り添った最適な技術の調査・検証を2022年3月までに実施する。

Step1)マリスおよび九州工業大学が実施してきた実証実験における、実用化に向けた課題の洗い出し
Step2)視覚障がい者の方の実際の体験に沿ったデータの取得
Step3)マクニカが保有するAIライブラリを活用した検証

これらにより、スタンドアローンでリアルタイムに危険察知ができる「seeker」の実用化を最短で実現し、視覚障がい者が日々安全に暮らせる社会を目指す。

さらに3者は今後、この取り組みにおいて取得したデータを蓄積・活用し、障がい者の方や高齢者が社会に溶け込めるような福祉支援をAIにより加速させ、ウェルビーイングの向上につとめていく。

            (慶尾六郎)
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