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産官学連携による起業・創業プログラムを提供する『Social Good Academy』開校

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信頼・共感をもとに新結合を促すCo-Studio株式会社は、6月15日(火)に「失われた30年 」を取り戻すべく、起業・創業を目的とした自己創発プログラムを提供する「Social Good Academy」を開校した。

産学連携

-『令和3年度仙台市ヘルステック推進事業』パートナーとして伴走開始- 
Good Academyでは、産学官が事業提携を通じて互いが所有する経営資源を持ち寄り、社会課題の解決に繋がる革新的な事業モデルを開発する。

プログラムでは、事業モデルの「おもう」、「つくる」、「ためす」及びそれを「実現する」企業テンプレート (事業計画)作成を通じ、起業・創業のプログラム化及び普遍化を行う。

ひとりひとりが個として起業するベンチャー文化を醸成し、国内だけでなく世界各国において発生する社会課題の解決策となるナレッジプールを作る。

初年度となる2021年は、日本国内複数拠点でAcademyを開校。仙台市、横浜市、神戸市にて起業・創業のプログラムの展開を目指していく。

講師には、シリコンバレーからヘルスケアVCのファンドマネージャー他、多彩な事業開発のプロフェッショナルを迎えて事業構想を行う。

仙台市では、昨年に引き続き『仙台市ヘルステック推進事業』を受託しており、「Social Good Academy」を用いて、健康課題を解決するための事業アイデアを共創していきます。

■『令和3年度仙台市ヘルステック推進事業』
事業の目的:『仙台市ヘルステック推進事業』のさらなる発展とヘルスケア共創価値向上
参加団体:仙台市、東北大学病院、Co-Studio
取り組み概要:①株式会社ORANGE kitchen、エーテンラボ株式
        会社に対して事業化集中支援プログラム実施
       ②仙台市ヘルステックコンソーシアムの設立
Co-Studioの役割:独自に開発したイノベーション推進支援プログラムにおいて、アジャイルに事業開発を実現する“Sprint Service”と、新規事業開発を共にハックする“Company creation”と、共感を軸とする“コミュニティ形成”を展開
仙台市ヘルステック推進事業HP: https://www.sendai-healthtech.com/


            (慶尾六郎)
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