産学連携ニュース
 産学連携ニュース

日本とEUが太陽電池で一致団結、変換効率45%目指す

素材
自動車
医療&健康
衣食住
環境
教育
中小ベンチャー
その他
東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
ジャストギビング(マッチング寄付)
Yahoo! 基金
GROUPON(マッチング寄付)
T-SITE(Tポイント)
mixi
GREE
モバゲータウン
アメーバピグ
記事検索
アクセスランキング トップ10










特集
お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

日本とEUが太陽電池で一致団結、変換効率45%目指す

このエントリーをはてなブックマークに追加




集光型太陽電池で世界最高水準を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) は、欧州連合欧州委員会(EU)と共同で集光型太陽電池の技術開発プロジェクトに着手する。
集光型太陽電池

image:ashinari.com

集光型太陽電池とは、太陽光をレンズや鏡を使って小面積の太陽電池に集光することにより、高い変換効率を実現する太陽電池である。

NEDOは、集光型太陽電池で世界最高水準となるセル変換効率45%以上を目指す。

日本とEUの産学官が協力
本プロジェクトでは、日本とEUから計6カ国の産学官の研究機関が共同で技術開発を行う。

日本側は山口真史 豊田工業大学教授を研究開発責任者とし、
シャープ(株)、大同特殊鋼(株)、東京大学、(独)産業技術総合研究所等が参加する。

EU側は、アントニオ・ルケ マドリッド工科大学教授(スペイン)を研究開発責任者として、フラウンホーファー太陽エネルギーシステム研究所(ドイツ)、インペリアルカレッジロンドン(イギリス)、イタリア新技術・エネルギー・環境庁(イタリア)、BSQソーラー(スペイン)、PSE(ドイツ)、CEA国家太陽エネルギー研究所(フランス)が参加する。

総額約12.5億円のプロジェクト
本プロジェクトは、2014年度までの約4年間実施され、予算規模は日本側が4年間で総額6.5億円程度、EU側は4年間で総額500万ユーロ(約6億円)程度が見込まれてている。

外部リンク

世界最高効率の集光型太陽電池を開発へ

Amazon.co.jp : 集光型太陽電池 に関連する商品



  • 立命館大学、ゲーム保存国際カンファレンスの開催を発表(1月9日)
  • 明治大学黒川農場に、養液土耕システム「ZeRo.agri(ゼロ・アグリ)」の導入が決定(1月9日)
  • 群馬大の「重粒子線医工学」を文科省が採択、新年度に博士課程創設(12月16日)
  • 取扱注意!!個人情報を保存したUSBメモリーの紛失事故が相次ぐ(7月17日)
  • 息を吹くだけでTwitterを楽しむiPad アプリ、無料ダウンロード開始(7月16日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    産学連携 新着30件