
二子玉川ライズと多摩美術大学は、10月10日(土)・11日(日)の2日間(計6公演)、二子玉川ライズの開業以降、毎年恒例の地域連携アートプロジェクト「タマリバーズ」の第15回目の演目となる体験型広場演劇『パラライス~炒(おど)れ、ひと粒のプライドをかけて~』を、二子玉川ライズ ガレリアにて上演する。
二子玉川のまちを、さまざまな食材が混ざり合った「チャーハン」に見立てた広場演劇
「タマリバーズ」は、二子玉川ライズと多摩美術大学による地域連携アートプロジェクト。多摩美術大学上野毛キャンパスで学ぶ学生たちが、二子玉川ライズ開業イベントにパフォーマーとして参加した2011年5月以降、毎年開催している。
第15回目を迎える今年の演目は、身体表現をメインに物語を表現した広場演劇『パラライス~炒(おど)れ、ひと粒のプライドをかけて~』。このイベントは、自然と都市など、異なる要素が交わりながら発展してきた二子玉川のまちを、さまざまな食材が混ざり合うことで生まれる「チャーハン」に見立てたもの。
食べ物たちのパラダイス(楽園)「二子玉川ライス」を舞台に、野菜や果物たちの共存共栄を描いた物語。ダンスパートでは、「パラパラ」を披露。チャーハンの「パラパラ」とした食感と、イベントの美術や衣装のモチーフにしている「パラパラダンス」を掛け合わせた。
【開催概要】
会場:二子玉川ライズ ガレリア(広場演劇を行うエリアに隣
接)
時間:10月10日(土)・11日(日) 各日11:00~17:00
入場料:無料
公式Webサイト:
https://tamarivers.com (坂土直隆)