
武蔵野美術大学は、きもの専門店の株式会社やまととの産学連携プロジェクト「KIMONO Project ─ 循環する物語としてのきもの」の成果展示を、12月19日(金)~12月27日(土)の期間、同学市ヶ⾕キャンパス社会連携拠点「1/M(イチエム)」にて開催している。
学生が生み出した多様なプロトタイプやリサーチ成果を紹介
このプロジェクトは、きものが受け継いできた「物質的な循環」と「物語の継承」の二つの価値に着目し、伝統を尊重しながら現代のライフスタイルへつなぐ“未来のきもの”の姿を探るもの。
武蔵野美術大学の学生20名が4グループに分かれ、清水恒平教授(基礎デザイン学科)が担当し、新しいデザイン提案、素材研究、空間・体験設計など、多角的なアプローチによるプロトタイプ制作を行った。
展示では、学生が生み出した多様なプロトタイプやリサーチ成果を紹介する。
●「KIMONO Project ─ 循環する物語としてのきもの」
会期:12月19日(金)~12月27日(土)*会期中無休
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 社会連携拠点1/M(イチ
エム)2F(東京都新宿区市谷田町1-4)
入場無料・事前予約不要
(坂土直隆)