
スポーツごみ拾い「スポGOMI」の普及を促進する一般財団法人日本財団スポGOMI連盟では、2月15日(日)に国技館で開催された「第2回 スポGOMI in 両国国技館」に、開催協力した。
拾った量および種類ごとに付与したポイントの合計を競う
この大会は、学校法人実践女子学園・実践女子大学・実践女子大学短期大学部と公益財団法人日本相撲協会が共催し、両者が推進する包括的連携協定の一環として執り行われたもの。
「スポGOMI」は、制限時間内にチームで競技エリアのごみを拾い、拾った量および種類ごとに付与したポイントの合計を競う仕組み。
年齢を問わず誰もが気軽に参加できる一方で、地域の魅力を再発見する機会にもつながっている。企業・自治体・学校など全国で開催が進み、環境教育や地域振興の文脈でも注目を集めている。
実践女子大学と日本相撲協会は、2017年に包括的連携協定を締結し、伝統文化の継承と若年層・女性層への相撲ファン拡大を目的に、多彩な取り組みを展開してきた。
学生による相撲グッズ開発、オリジナルちゃんこ企画、場所中のボランティア参加、国技館での調査研究など、教育と伝統文化が交差する有意義な活動が続いている。
■ 開催結果
名称:スポGOMI in 両国国技館
開催日:2月15日(日)
会場:国技館および周辺エリア(東京都墨田区)
参加チーム数:29チーム
総回収量:65.09kg
優勝チーム:「ぽいふる」(重量:7.97kg、ポイント:948.5
pt)
実施内容:
・相撲健康体操
・競技中に相撲部屋を訪問し、クイズ参加でポイント付与
・特製ちゃんこ鍋のふるまい
・力士と手押し相撲
・スポGOMI特別ルールによる競技実施
主催:実践女子大学・日本相撲協会
協力:日本財団スポGOMI連盟
(坂土直隆)