
近畿大学経営学部経営学科教授 金泰旭ゼミは、メガネ・補聴器・コンタクトレンズの販売を行うメガネの田中チェーン株式会社と共同で、使わなくなったメガネと照明を組み合わせたアート作品「ひかりの記憶 ~memory of light~」を制作した。
この作品は、企業価値向上と廃棄メガネの新たな価値創出を目指した産学連携プロジェクトの一環として制作したもので、3月1日(日)から5月11日(月)までの期間、メガネの田中 心斎橋店に展示される。
誰かの人生を照らしてきた記憶を、新たなかたちで再生
このプロジェクトは、「ひかりの記憶 ~memory of light~」をコンセプトに、多くの人々の"見る"を支えてきたメガネと、空間を照らすシャンデリアの光を融合させ、誰かの人生を照らしてきた記憶を新たなかたちで再生することを表現している。
展示を通じて、「どんな光で世界を見てきたのか、そしてこれからどう見ていきたいのか」について考える機会を来場者に提供することが目的だという。
【展示概要】
日時:3月1日(日)~5月11日(月)
場所:メガネの田中 心斎橋店(大阪府大阪市中央区南船場3丁
目)
問合せ:メガネの田中ホールディングス株式会社
https://www.tanaka-megane.co.jp/inquiry/form/ (坂土直隆)